初期設定でAI受付を準備する
操作手順
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初期設定を開始する
操作選択中店舗のダッシュボードにある初回セットアップカードから初期設定を開きます。選択中店舗で応答シナリオが未作成の場合は、ダッシュボード表示時に初期設定画面へ自動で移動します。
Step 1 — 初期設定を開始する 画像イメージです。
確認初期設定画面が表示され、手順に沿って設定を進められます。
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店舗情報を取得して確認する
操作店舗名検索、地図サービスの店舗ページURL、またはWebサイトURLから店舗情報を取得し、店舗名、業種、営業時間、住所、電話番号、説明を確認します。
Step 2 — 店舗情報を取得して確認する 画像イメージです。
確認AI受付で利用する店舗情報を必要に応じて編集できます。
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問い合わせ種別と対応方法を選ぶ
操作予約受付や一般的なお問い合わせなどの種別を確認し、AIエージェント、予約対応、担当者に転送、折り返し対応などの対応方法を選択します。
Step 3 — 問い合わせ種別と対応方法を選ぶ 画像イメージです。
確認発信者が選ぶメニューと、種別ごとの応対方法が整理されます。
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ナレッジベースと案内文を整える
操作自動生成されたナレッジベース本文、分岐前の自動音声、メニュー案内文、AIエージェントの初回発話、追加指示を確認して編集します。
Step 4 — ナレッジベースと案内文を整える 画像イメージです。
確認AIエージェントが参照する情報と発話内容を店舗に合わせられます。
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プレビューして保存する
操作シナリオフローとサンプル会話を確認し、内容に問題がなければ保存します。
Step 5 — プレビューして保存する 画像イメージです。
確認応答シナリオとAIエージェントが作成され、電話番号が割り当て済みの場合は対象番号へシナリオが割り当てられます。
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通知設定を登録する
操作必要に応じてメール、LINE、Slack通知を設定します。
Step 6 — 通知設定を登録する 画像イメージです。
確認通話後の通知先を登録できます。
補足
- 店舗名検索の候補は入力欄の直下に表示されます。キーボードの上下キーと Enter キーでも候補を選択できます。
- 電話番号が割り当て済みの場合は、完了画面からその番号へ電話をかけて動作を確認できます。
- 初期設定画面の「スキップ」は、選択中店舗について同じタブでの自動移動を一時的に止める操作です。初回セットアップ自体は完了扱いにならず、同じワークスペース内の別店舗には影響しません。
- 初期設定の完了やダッシュボードの「セットアップを終了する」は、選択中店舗だけを終了扱いにします。
すべての補足を表示(あと4件)
- 問い合わせ種別は最大8件まで追加できます。「もう一度聞く」は既定の番号として表示され、削除後も復元できます。
- 担当者に転送を選ぶ場合は、転送先電話番号の入力が必要です。
- ナレッジベース生成に失敗した場合でも、基本情報の本文を編集して次へ進められます。
- 保存後に前の手順へ戻って内容を変更しても、作成済みのシナリオやAIエージェントは更新されません。完了後に各設定画面で編集してください。
よくある質問
一般ユーザーでも初期設定を保存できますか?
できません。初期設定の保存は管理者のみ実行できます。
初期設定を完了したのに初回セットアップカードが残ります。
選択中店舗で本人確認や招待設定など、他の初回セットアップ項目が未完了の場合はカードが表示されます。
初期設定をやり直せますか?
完了画面の「オンボーディングを再実行」から、選択中店舗の初期設定をやり直せます。
トラブルシュート
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症状
保存して次へ進めない
原因電話番号一覧の取得失敗、必須項目の未入力、または予約対応や転送の設定不足が考えられます。
対処画面のエラーメッセージを確認し、必要に応じて再読み込みしてから未入力項目を補ってください。