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AIエージェント設定を更新する

AIエージェント設定を更新するで使用する代表画面

操作手順

  1. AIエージェント画面を開く

    操作

    応答シナリオ配下の「AIエージェント」を開きます。

    Step 1 — AIエージェント画面を開く

    画像イメージです。

    確認

    登録済みエージェント一覧が表示されます。

  2. 編集対象を選択する

    操作

    既存エージェントを選ぶか、新規作成を開始します。

    Step 2 — 編集対象を選択する

    画像イメージです。

    確認

    エージェント編集フォームが表示されます。

  3. 指示文と応答設定を更新する

    操作

    カスタムプロンプト・話し声・エージェント種別・AI知識・利用ツールを編集します。利用ツールではロカオプ予約連携も確認します。

    Step 3 — 指示文と応答設定を更新する

    画像イメージです。

    確認

    エージェントの回答方針が更新されます。

  4. 種別切り替え時のカスタムプロンプトを確認する

    操作

    エージェント種別を切り替えた場合は、カスタムプロンプト欄の値を確認します。未編集の既定値は種別に応じて自動反映されます。

    Step 4 — 種別切り替え時のカスタムプロンプトを確認する

    画像イメージです。

    確認

    汎用受付では既定文、ロカオプ予約受付では空欄を初期値として扱えることを確認できます。

  5. AI知識を更新する

    操作

    AI知識」欄に営業時間・料金・よくある質問などを追記します。

    Step 5 — AI知識を更新する

    画像イメージです。

    確認

    そのエージェントの回答時に参照される知識を更新できます。

  6. ロカオプ予約設定を見直す

    操作

    種別がロカオプ予約受付の場合は、店舗トップURLと受付対象コースを設定します。

    Step 6 — ロカオプ予約設定を見直す

    画像イメージです。

    確認

    必須項目を満たした予約設定を保存できる状態になります。

  7. SMS送信設定を見直す

    操作

    AI知識欄の下にある「ツール」で、必要に応じて「SMS送信」を有効化し、AIがSMS送信で使う送信文を登録します。

    Step 7 — SMS送信設定を見直す

    画像イメージです。

    確認

    通話中のAIが登録済みの送信文でSMSを送信できる状態になります。

  8. 保存して反映する

    操作

    保存操作を実行します。

    Step 8 — 保存して反映する

    画像イメージです。

    確認

    シナリオ側で選択した際に新設定が反映されます。

補足

  • 変更前に既存エージェントを複製しておくと切り戻しが容易です。
  • 話し声の選択肢は「女性」「男性」の2種類です。
  • 未編集の既定カスタムプロンプトは、種別切り替え時に種別ごとの初期値へ自動同期されます。
  • カスタムプロンプトを手動編集した後は、種別を切り替えても入力内容を維持します(手動で空にした場合も同様です)。
すべての補足を表示(あと17件)
  • カスタムプロンプト欄では現在の文字数と上限を確認できます。
  • AI知識はエージェントごとに管理されるため、別エージェントにも必要な内容は個別に登録してください。
  • エージェント一覧のメモや挨拶文プレビューは、長文や長いURLでも画面幅に合わせて折り返し表示されます。
  • エージェント名は64文字、カスタムプロンプトは5,000文字、メモは255文字まで入力できます。
  • AI知識は100,000文字まで入力できます。
  • SMS送信を有効化すると、空の送信文が1件自動で追加されます。表示名、送信条件・用途、本文を入力してから保存してください。
  • SMS送信がオフの場合、送信文の登録欄は表示されません。再度利用する場合はオンにして送信文を編集します。
  • AIはSMS本文を自由作成せず、登録済みの送信文をそのまま送信します。
  • 通話中のAIは、送信条件・用途をお客様の依頼内容と照合して送信文を選びます。
  • 通話中のAIは、SMS送信前の確認を原則1回にまとめます。本文全文は読み上げず、送信文の用途と送信先への同意を確認してから送信します。
  • 本人確認必須プランでワークスペース本人確認が未完了の場合、AIが聞き取った任意番号へのSMS送信は実行されません。この場合、通話中のAIは「本人確認未完了」とは伝えず、現在SMS送信を利用できないことと代替案内に必要な折り返し先確認を行います。
  • 送信文の本文欄では、短縮URL換算の文字数・想定通数・入力上限を確認できます。通数は送信先のキャリアによって実際と異なる場合があります。
  • 保存済みの送信文は、設定画面を開き直すと閉じた状態で表示されます。編集するときは、対象の送信文ヘッダーをクリックして開きます。
  • ロカオプ予約受付の店舗トップURLは2048文字まで入力できます。
  • ロカオプ予約受付では、リソース予約が有効なコースを含むと保存できません。
  • 既存データに過去の音声設定が残っている場合は「設定済み音声」として表示され、そのまま保持して編集できます。
  • AIの読み上げ中に発話した「はい」「待って」などの音声は受け付けません。AIが話し終えてから改めて話してください。この動作は店舗やエージェントごとに変更できません。

よくある質問

どのシナリオで使われているか確認できますか?

シナリオ編集画面でAI応答ステップの選択先を確認してください。

種別を切り替えたらカスタムプロンプトが変わりました。

未編集の既定値は種別ごとの初期値へ自動同期されます。手動で編集した値は保持されるため、意図どおりか確認してから保存してください。

SMSはどの番号へ送られますか?

発信者番号が携帯番号の場合は、その番号への送信同意を確認してから発信者番号へ送ります。携帯番号でない場合や別番号を希望された場合は、AIがSMS送信用の携帯番号を聞き取り、復唱と送信同意をまとめて確認してから送信します。

AIの読み上げ中に話した内容へ応答しません。

AIの読み上げ中の音声は、短い相づちを含めて受け付けません。AIが話し終えてから改めて話してください。

トラブルシュート

  • 症状

    保存しても応答が変わらない

    原因

    別のエージェントがシナリオ側で選択されている可能性があります。

    対処

    シナリオのAI応答ステップで選択中エージェントを確認してください。

  • 症状

    ロカオプ予約受付で保存時にエラーになる

    原因

    受付対象コースにリソース予約が有効なコースが含まれている可能性があります。

    対処

    エラー欄の対象コース名を確認し、未対応コースを選択解除して再保存してください。

  • 症状

    SMS送信設定を有効化して保存できない

    原因

    送信文が未登録、または表示名・送信条件・用途・本文が空の送信文があります。

    対処

    送信文の表示名、送信条件・用途、本文を入力してから保存してください。